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友人に起こった鉄道にまつわるちょっとしたトラブルを紹介します[番外編]

鉄道旅行 記事

今日はこっちじゃない!(東急田園都市線、東急東横線)

東急東横線のホームがまだ地上にあった時のことです。

「今日は学生さんの試合を観に行こう」そう思って埼玉方面から渋谷へ出てきた私。

いつもの通りに東急東横線に乗り換えます。

乗り換えてから気付いた「今週は東横線じゃなくて田園都市線だ!こっちじゃない!」ということに。

渋谷駅に戻って事情を話してICカードの処理をしてもらうしかないかと思っていたところに浮かんだのが、自由ヶ丘で大井町線に乗り換えて二子玉川駅で軌道修正をする方法です。

戻るのが面倒だったので、この方法で軌道修正することを即決。

事なきを得たのですが、運賃が間違えずに乗り換えた時より10円高かったのでした。

埼京線を降りるまでは田園都市線と理解していたのに、長い長い通路を歩いてJRの改札を出る頃にはコロッと忘れていたようです。

0番線が見つかりません!(東北本線 北上駅)

当時高校生だった大阪から来ていた友人の話です。

私と彼女を含めた3人で「0番線◯時発の列車で合流ね!」と言って前日に別れました。

当日、別の友人と私は0番線に辿り着く前に合流し乗車。

発車間際になっても大阪の彼女が乗車してくる様子はありませんでした。

すると、列車が動き出してから「0番線が見つかりません!」というメールが。

0番線という特殊な状況に、見つけることが出来なかったのです。

地方の駅でありがちな0番線、しっかりと教えておくべきでした。

今日中に帰れない!(つくばエクスプレス)

こちらも大阪から つくばに大会を観に来ていた友人(別の人)の話です。

日曜日の試合中、猛烈な雷雨に襲われていました。

室内競技のために、雷も雨にも全く気付いていなかった。

そんな中でも一発だけ、物凄く大きな雷鳴が鳴ったかと思ったら会場内は暗転。

非常口にはフラッシュ光が瞬き場所を教えていました。

異様な状況に子供たちは泣き叫んでいた。

しばらくして電源が復旧して試合は再開。

落雷が気になって友人は、つくばエクスプレスの運行状況を確認します。

すると、落雷の影響でストップしているとの情報が。

試合が終わる頃には復旧をしていたが、新幹線にも影響が出ていたようで「帰れるところまで帰る」と言って別れたのでした。

後から聞いたら、その日は名古屋までしか戻れず、月曜の朝に始発で大阪まで帰って職場に直行したとのことだった。

週末の遠征はいつも誰しもが綱渡り。

それでも遠征って、やめられないんですよね。

改札から出られません!(東海道本線 三島駅)

三島での大会を観に行こうと、列車を指定して横浜駅から乗車してきた友人と車内で合流。

私は友人が当然のごとくSuicaではなくきっぷで乗車してきたものだと思って何も言わず、熱海駅での乗り換えを挟んで三島駅までを過ごした。

三島駅に到着して、私はきっぷで普通に改札を出ましたが、友人はその改札で引っ掛かったのです。

駅員さんとのやり取りを終えてきた友人に「もしかして、Suicaで乗った?」と聞いたら、そうだとの返事が。

「三島はJR東海になるからSuicaでは乗れないよ」と言ったら、知らなかったのだそう。

駅員さんにも同じことを言われて、有人改札で処理をしてもらったとのこと。

友人には、三島の駅名表示の色が違うことや近距離運賃表の外側に行くときはきっぷの方が確実であることを教えたら「早く言えよ」と軽く怒られてしまったのでした。

今でもICカードでの乗り入れは出来ないのかについては、実際に行っていないので分かりません。

これまでちょっと笑える鉄道トラブルから、大変だった鉄道トラブルまでを紹介してきました。

私自身がやらかしたミスは、3歩歩いたら忘れる鳥頭が影響しただけだったのでした。

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